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ご葬儀のご案内

ご葬儀のご案内

広島平和霊園内の各施設を斎場として、ご葬儀が執り行えます。
駐車スペースも充実し、ご遺族様の控え室、家族葬対応施設もございますので安心してお申し込み下さい。

■受付時間 9:00~17:30(365日)
■申込方法 電話もしくは直接管理事務所に
お願い致します。
■提供施設 法要室・礼拝ホール・和室
(控え室)

◇ご指定の葬儀業者で施行する、施設利用のみでもご利用頂けます。

【葬儀】

葬儀とは、故人に対する追善回向の仏事や、単なる告別の式ではなく、遺族・知友があいつどい、
故人を追憶しながら、人生無常のことわりを聞法して、仏縁を深める報謝の仏事です。
広島平和霊園では、従来の葬儀の他に親しかった人たちのみで共有できる家族葬なども対応可能です。

【法事・法要】

ご葬儀後も、故人様へのご供養は続きます。仏教では、故人の霊に供物を供えてご冥福を祈り
供養することを「法要」と言います。法要を営む際に大切なことは故人を偲ぶお気持ちです。
広島平和霊園では、その後に続く追善供養まで、ご遺族の皆様が故人様のご冥福をお祈りするお気持ちをトータルにサポートさせていただいております。

【新盆供養、お彼岸】

ご葬儀から、四十九日法要や一周忌までの間には、新盆やお彼岸がございます。
特に故人様が亡くなってから迎える最初のお盆は、身内の方や親しい方を招いて盛大に供養します。
広島平和霊園では、新盆供養やお彼岸の飾り付けサービスや仏花のお参り代行を行っております。

■「法事・法要」とは…

「法事」とは、もともとすべての仏教行事を指していましたが、今日では「法要」と同じ意味で使われることが多くなっています。法要の主なスケジュールは以下のとおりです。

~法要スケジュール~

● 初七日
命日から七日目に行う法要。最近では葬儀の際にあわせて行うことも多くなってきています。初七日以降、四十九日まで7日ごとに法要がございます。

● 三十五日
命日から三十五日目に行う法要。最近では、四十九日を前倒しして、三十五日に大きな法要を行う場合が増えてきています。

● 四十九日
命日から四十九日目に行う法要。満中陰と呼ばれ、この日に故人様の霊の行き先が決まるとされています。
そのため四十九日は重要な法要で、盛大に行います。この日をもって忌明けとなります。

● 百か日
命日から100日目にあたる法要。卒哭忌(そっこくき)と呼ばれ、故人への悲しみに区切りをつける日とされています。

● 一周忌
命日から1年にあたる大切な法要です。
一周忌が終わると喪が明けます。
一周忌以降は、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌(弔い上げ)と続きます。